稼ぐインスタグラマーには簡単になれる|インスタグラムの収入のみで生きていく最短の方法

インスタグラマーとは、ソーシャルサービス・インスタグラムを使って、企業の「商品」や「サービス」のプロモーションを手伝うお仕事のことを指します。
このインスタグラマーのニーズは年々高くなっていて、企業側も多額な広告宣伝費を投入している傾向にあります。有名人だけでなく、一般人も月100万円単位で稼いでる人が大勢いるため、最近では「なりたい職業」にもランクインしていますね。

では、インスタグラマーはどのような仕組みで収入を得ているのでしょうか。

インスタグラムでお金を稼ぐやり方は大まかに四つあります。

  • 広告収入
  • グッズ販売
  • 画像販売
  • アフィリエイト

本記事では上記の中でも、インスタグラマー収入のメインである「広告収入」について考えて行きたいと思います。

※本記事のスクリーンショットや公式ヘルプページ情報は、2018年11月時点のものです。今後のアップデートにより、画面が異なる可能性があります。

1.“一般人もOK”インスタグラマーの収入相場は1フォロワーあたり1円

インスタグラマーのほとんどは、企業やスポンサーからの広告料を収入として得ています。
現在は、1投稿ごとに収入が発生するケースが主流となっています。

気になるところは、1投稿当たりいくらの収入になるのか・・・

現在の相場は
報酬=1フォロワーあたり1円が平均的となっています(ただし、個々の契約内容によって異なる)。

例えば、3万人のフォロワーがいるインスタグラマーが、月に10件の企業案件を投稿したら

3万フォロワー×1投稿=3万円
3万円×10案件=30万円

で、月収30万円になります。

「インスタグラマーの知名度」や「仕事の依頼内容」「ターゲット層」などに大きく左右されるとは言え、インスタグラマーの1投稿あたりの相場は「1フォロワー数=1円」という相場であるということは、現在の広告収入では一般的スタイルと言えます。

2.インスタグラムで「広告収入」を得るときの3つの報酬制度

インスタグラムで広告収入を得るには、企業やスポンサーと契約を結ぶ必要があります。

💡有名なインスタグラマーの例

メイクに使用したアイテムとメイク方法とともにメイク後の画像をアップする「moeno0323さん」は、メイク関連の広告案件を数多くこなしています。


トレンド感あふれる私服やバッグなどファッションを中心に、ゴージャスなライフスタイルを投稿している「Shoutaさん」は、富裕層や高級志向のターゲットを狙った商品の広告案件をこなしています。


「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」シリーズを投稿する「詩歩さん」は、旅行業界やクルマ業界、飲料メーカーなどとのタイアップが目立ちます。旅グラマーの代表ですね!

企業やスポンサーと契約を結ぶ際の「報酬」方法は、

  • スポンサー報酬
  • ギフティング報酬
  • PR投稿報酬

の三つの方法に分けることが出来ます。では見ていきましょう。

2-1. スポンサー報酬

企業はインスタグラマーに対して毎月決められた条件の元で独占契約し、広告料をインスタグラマーに支払います。
このようにして仕組みの広告料を受け取る方法の事をスポンサー報酬と言います。

2‐2.ギフティング報酬

商品やサービスを無料で企業から貰う代わりに、自分のインスタグラムに投稿する仕組みの広告料を受け取る方法の事をギフティング報酬といいます。
一般人の方がでもやりやすいですね。

2‐3.PR投稿報酬 

企業の商品やサービスを投稿していいねが発生した数や、アカウントのフォロワー数から報酬を計算する方法です。
インスタグラムで稼ぐ場合この仕組みを使う場合が多いです。

一般人の方でもインスタグラムで商品やサービスをPRする代わりに広告料を得ることができる仕組みです。フォロワーが増え始めたら副業として初めてみるといいかもしれません。

3.インスタグラマーとして企業とスポンサー契約を結ぶための3つの条件

企業とスポンサー契約する方法はひとつ
企業側からDMでオファーが来ると言うことです。

中には、インフルエンサー専門の事務所に登録し、案件を振ってもらう場合もありますが、「企業から直接オファーDM」が送られてくるのが基本的な流れになっています。

では、企業側にあなたのアカウントを選んでもらうためには何が必要なのでしょうか。
インスタグラマーとして企業とスポンサー契約を結ぶための条件は、主に

  • フォロワーが1万人以上であること
  • エンゲージメント率が高いこと
  • 投稿の内容がPR向きである

の3つが判断基準になっていることが多いようです。では、詳しく見ていきましょう。

3-1.フォロワー数が1万人以上かどうか 

フォロワー数が1万人以上かどうかは、企業側にとって必須項目となっています。

インフルエンサー市場として、
「インフルエンサー」として認識するのは1万人以上と言うのが、一般的な決まりとなっているからです。

もちろんフォロワーが5,000~8,000程度の人に案件を依頼する場合もありますが、
その場合は投稿内容(希少性のある分野の投稿etc)や影響力(読者モデルとして有名・話題性がある人etc)を確認して案件を依頼していきます。

理由はもちろん、
100人のフォロワー数の人を起用するより、1万人のフォロワーがいる人の投稿の方が単純にいろんなユーザに見てもらえる確率が高いからです。
もし1万人まで、あと少しで届きそうな人は、頑張って増やせば企業からのオファーが増えるかもしれません。

3-2.エンゲージメント率が高いこと 

これは単純に
「フォロワー数」と「いいね」「コメントの数」が比例しているかということです。

インフルエンサーの中には、報酬を増やすために、フォロワーを買ったり、水増ししている場合もあります。
企業尾側もそれをわかっているので、フォロワー数に対して各投稿に、「いいね」や「コメント」がどれくらいついてるかを確認しています。

EG率3%以上の人だと質の高いインフルエンサーと言われていますので
1万人のフォロワーの場合は300以上の「いいね」がついている人は、企業の目に止まりやすい傾向にあるようです。

3-3.投稿の内容がPR向きである 

これは、主に以下の2つのことを指してます。

  • 普段ユーザとコミュニケーションを取るタイプか
  • 投稿のコメントを詳しく書いてるか

普段ユーザと頻繁にコミュニケーションを取っているインフルエンサーほど、EG率が高い傾向があります。
また、投稿のコメントが絵文字や一文だけ書いてるスタイルなのか、詳細に書いてユーザに有益な情報を伝えるタイプかを見ています。

普段から、「コメント返しをする」&「投稿写真の説明を詳しく書く」という何気ない心掛けをしていくことで、企業側からの評価が上がるかもしれませんね。

4.インスタグラムでフォロワーを「簡単に」増やす方法5選

ここからは、実際に「フォロワーを1万以上」増やして、商売道具になるアカウントを作る為にはどうしたら良いのかを、考えて行きたいと思います。

インスタグラマーになるためには
オシャレな写真・動画をアップしていけば自然とフォロワーが増えていくはず・・・
と、一筋縄ではいかないのが事実です。

フォロワーを増やすには、戦略的なテクニックやコツが必要です。
では、インスタグラマーが実践しているテクニックや、インフルエンサー企業が行っているコツを見ていきましょう。

4-1.【重要】写真・動画のテーマを統一させる 

フォロワーを増やすにはクオリティの高い写真が求められます。
実際インスタグラマーとして活躍している人のアカウントは、写真の雰囲気や加工、構図が統一されたものが多いでしょう。

フォロワーを増やすためには「この人は○○専門の人だ」と認識してもらう必要がありますので
ファッション・グルメ・ペット・赤ちゃん・料理・スポーツ・風景・漫画・ポエム・愚痴(結構需要あります)など、得意なテーマで統一させるのが重要です。


■構図を統一させる
構図とは「被写体のバランス」や「配置取り」などを、自分流にセンス良く撮影することです。
何気ない風景写真や物撮りでも、構図を意識して撮るだけで、写真は驚くほどに変化するでしょう。魅力的な写真のほとんどは、この構図を考えて撮られたものです。

■写真加工を統一させる
基本的にインスタグラマーは写真を撮ったあとに徹底的にじっくり加工をしてから投稿しています。雰囲気を出すためにフィルターを変えたり、文字入れをしたりと、様々な表現法を駆使して独自の世界観を作り上げます。この時気をつけるべきなのは、写真によってフィルタを変えるのではなく、全て同じフィルタで統一するという事です。

下記記事で、「インスタ画像加工」おすすめアプリを一挙紹介していますので参考にしてください。

インスタ画像加工の決定版!|インスタグラマー御用達の最強アプリはこれだ

4‐2.プロフィール欄の内容をこだわる 

インスタグラムのプロフィール欄には誰がみてもわかりやすい自己紹介文、且あなたのアカウントを詳しく説明していることが大切です。
プロフィール欄はいわばあなたの名刺代わり。
どんなジャンルのアカウントであるのか、あなたは何者なのかを記入しておくことは、見てくれたユーザーに対してのご挨拶であり、アピールとなります。

  • プロフィールの文字数は150文字
  • プロフィールの自己紹介は英文も含める
  • プロフィール写真は顔出しorあなたをイメージつけるもの
  • HPがあれば絶対記載

上記のポイントを押さえて、是非充実したプロフィールを作ってみてくださいね。

4‐3. 投稿枚数や投稿時間を見極める

1日あたりの投稿数は
1日5投稿までが目安となっています。

あまり連投し過ぎるとフォロワーが離れていってしまう傾向にある為、投稿したい写真がある場合は、次の日に回したり複数枚投稿で対処するのが無難と言えます。

また、1日のうち、反応が得られやすい時間帯は
平日3時、18時、22時/休日12時、18時、22時以降が、良いとされています。

仕事や学校の休憩時間や退勤時間、夜寝る前の一息ついた時間帯に見る人が多いからです。
また、平日よりも休日が閲覧数が増える傾向にありますので参考にしてみてください。

4‐4.ハッシュタグを駆使する

インスタグラムの良い点は「拡散力が強い」点でしょう。その拡散力を最大限に生かすには「ハッシュタグ」が非常に効果的です。

ハッシュタグとは
「#ハンバーガー部」「#ラーメン女子」のように

多くの人が検索しそうなキーワードを入力して投稿することで、自分のことを知らない人でも「#ハンバーガー部」「#ラーメン女子」を、検索した人が、自分の投稿を見てくれる可能性が増します。

ハッシュタグの付いた投稿は、ハッシュタグが1つも付いていない投稿より
視聴率が12.6%高いという結果が出ています。

どんなハッシュタグつけるべきか悩んだら「ハシュレコ」を活用するととても便利です。キーワードを入力するだけで関連したおすすめのハッシュタグを紹介してくれます。無料ツールとなっていて、気軽に使用できるのも魅力となっていて、インスタグラマーも愛用しているようです。

https://hashreco.ai-sta.com/#howto

4‐5.コメント返しやフォロワーとの交流を図る

コメント返しやフォロワーとの交流の必要性は
3-3.投稿の内容がPR向きであるでお話した通りです。

例えば、バースデーイベントで3億円を売上げ、日本一の有名キャバ嬢としてメディアに出ている「小川えりさん」は、フォロワー25万人を突破した今でも、コメントしてくれたユーザひとりひとりにコメント返しをしています。

また、「いいね」を押してくれたユーザに対して、「いいね返し」をしていくのも有効的です。地道な積み重ねになりますが、こうして集めたフォロワーがのちにドル箱へと変身します。根気強く頑張りましょう。

5.【重要】インスタグラムをビジネスアカウントに切り替えて、「解析」をおこなう

インスタは、ビジネスプロフィールへの切り替えで、運用をより効率化することが可能です。

インスタにはビジネスプロフィールへ切り替えることで、データの解析(インサイト)をすることが出来ます。
インサイトで主にできる解析は

  • すべての投稿が表示された合計回数
  • 投稿を見たアカウント数
  • 投稿に「いいね!」「コメント」「フォロー」「保存」などのアクションをしたアカウントの総数
  • プロフィールの閲覧数
  • 性別、年齢、位置情報やアクセスの時間帯
  • 投稿を保存したユニークアカウントの数

などがあり、アカウントのフォロワー年齢、男女比、性別、地域などのデータや、それぞれの投稿に対してどのような時間帯でアクションが起こっているかを分析できるため、戦略的にフォロワーを増やす手助けをしてくれることでしょう。
多くのインスタグラマーが、ビジネスプロフィールでの運用を行っています。

ビジネスプロフィールへの切り替えは、「いますぐ」「一定の手順」で「簡単」に変更することが可能となっており、現在でも数多くのインスタグラマーが「ビジネスアカウント」での運用を行っています。

下記記事で、ビジネスプロフィールへの切り替え手順や、インサイトについて詳しく説明していますので、参考にしてください。

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6.まとめ

インスタグラマーとして収入を得ていくために必要なのは

  • フォロワーが1万人以上であること
  • エンゲージメント率が高いこと
  • 投稿の内容がPR向きである

という点です。これがクリアしていれば、企業からの案件オファーが届く可能性が高くなります。まずは、自分らしさを存分に発揮したアカウントを育て、地道に努力していくことが大切でしょう。

有名インスタグラマーとして、生計を立てることが出来るよう頑張って下さい!